システムベットは養分スロッターの救世主となるか!?『31システム法』を実践した結果

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ルーレットやバカラを代表とする勝率約50%のカジノゲームで有効な賭け方とされるシステムベット

負けたら倍賭けの『マーチンゲール法』、勝ったら倍賭けの『パーレー法』などが有名かと思いますが、今回取り上げるシステムベットは比較的リスクが低く高いリターンを得ることもできると評判の『31システム法』です。

私がtwitter経由で知ったこの31システム法は、スロットで負けが込んでいる私ハルの救世主となり得るのか・・・実戦を交えて、ご紹介および検証を行っていきたいと思います。

ハル
ハル

ヒキ弱な私でも勝てるかな?

システムベット『31システム法』とは

まずは、今回使用するベット法についてご説明します。

『31システム法』の賭け方

31システム法を乱暴に説明すると「31単位を失う前に2連勝すれば利益が出る賭け方」です。

31システム法は比較的ローリスクなベッティング方法と言われており、具体的には次の表に従ってベット額を決定していきます。

31システム法で使用するベット額テーブル

最初は表の【1回目・上段】の1単位からスタートします。

勝負に勝てば下段に記されている2単位を、敗ければ右列上段に記載されている1単位を次回の勝負でベットします。

勝った場合

表の下段にポジションを移動し、次回は2単位をベットします。

次回の勝負で勝つ事ができれば2連勝達成で利確、1セットが終了となります。

次回の勝負で敗けてしまった場合は2回目の上段へポジションを移動し、以降は同様の手順を繰り返します。

敗けた場合

表の右列上段にポジションを移動し、次回は1単位をベットします。

以降も同様の手順でベットを続け、2連勝で利確するか9回目終了まで2連勝できず損切りとなることで1セットが終了となります。

参考にさせていただいたサイト様

この賭け方は、私がtwitterでお付き合いさせていただいているあゆ太郎さんという方が運営されているブログ「オンラインカジノ必勝法」で紹介されているのをきっかけに知りました。

あゆ太郎さんのツイートやブログを拝見する限りなかなかの実績を残しているように見受けられましたので、ぜひ身をもって検証してみようと思い、今回の検証に至った次第です。

あゆ太郎さんについて
あゆ太郎さん

ブログ『オンラインカジノ必勝法』を運営されているあゆ太郎さん。

FXで借金1,000万円を作った過去を持ち、その返済を独自のアレンジを加えた31システム法を駆使して着実に実行し続けておられます。

ブログ内やYouTubeではプレイ実況動画も公開されており、男女ともに評価の高い究極の癒し系ボイスといつでも前向きな姿勢がとても素敵な方です。

ハル
ハル

平たく言えば、他人の勝ち馬に乗る魂胆です。へっへっへっ

今回使用するシステムベット『31システム法』についてはご理解いただけたでしょうか?

私自身これまでシステムベットをほとんど使用していなかったため、皆様にきちんとお伝えできたかどうか不安ではありますが・・・早速、実践を始めていきましょう。

本記事でご紹介している『31システム法』をはじめとするシステムベットはベット額を一定のルールに従ってコントロールする方法であり、勝敗をコントロールする方法(≒必勝法)ではありません

オンラインカジノはギャンブルです。万人が同じ結果を得られるとは限りませんので、節度を守って楽しみましょう。

実戦による検証

軍資金としては少ないですが、まずは手持ちの50ドルから始めてみたいと思います。

ライブバカラで31システム法を実践

まず取り組んだゲームは、カジノの王様とも呼ばれるバカラです。

1単位を1ドルに設定し、タイを除けば勝率49.31%のプレイヤー側へとひたすらルールに従って賭けていきます。

【1戦目】

戦績0勝0敗1分
ベット額1ドル
累計ベット額1ドル
損益0ドル

さっそく出現率9.52%のタイが出ました。タイの場合はポジションを移動させず、再度同額をベットします。

【2戦目】

戦績0勝0敗2分
ベット額1ドル
累計ベット額2ドル
損益0ドル

再びタイです。再度1ドルベットします。

【3戦目】

戦績1勝0敗2分
ベット額1ドル
累計ベット額3ドル
損益1ドル

プレイヤーの勝利ですね、ここでまず1勝。次回は下段にポジションを移動し、倍の2ドルをベットします。

【4戦目】

戦績1勝1敗2分
ベット額2ドル
累計ベット額5ドル
損益-1ドル

バンカーの勝利で敗けてしまいましたので、右列上段へとポジション移動です。

このように、勝敗によってポジションを移動した先に表示された単位を機械的にベットしていきます。

【5戦目】

戦績2勝1敗2分
ベット額1ドル
累計ベット額6ドル
損益0ドル

勝ちました。2勝1敗、損益は0ドル。次回勝利で2連勝、利確できますが・・・

【6戦目】

戦績2勝2敗2分
ベット額2ドル
累計ベット額8ドル
損益-2ドル

残念ながら敗けました。右列上段へポジション移動。

【7戦目】

戦績3勝2敗2分
ベット額1ドル
累計ベット額9ドル
損益-1ドル

勝ちました。下段へポジション移動。

【8戦目】

戦績3勝3敗2分
ベット額2ドル
累計ベット額11ドル
損益-3ドル

敗けました。小さく勝って大きく敗ける苦しい展開が続きます。損益は-3ドル。

【9戦目】

戦績3勝4敗2分
ベット額2ドル
累計ベット額13ドル
損益-5ドル

敗け・・・2連敗ですが、まだチャンスはあります。

【10戦目】

戦績4勝4敗2分
ベット額2ドル
累計ベット額15ドル
損益-3ドル

今回は勝ちました。そろそろ決めたいですが、うまくいくでしょうか・・・

【11戦目】

戦績5勝4敗2分
ベット額4ドル
累計ベット額19ドル
損益1ドル(確定)

勝ちました。これにて2連勝、1セット終了です。

ハル
ハル

勝敗が交互に訪れる今回のようなケースではズルズルと勝負を引っ張られますが、ベット額に極端な上昇がないため落ち着いて見ていられますね。

今回は1単位の勝利でしたが、利確のタイミングによっては最大9単位の利益となる場合もあります。

どこで勝っても利益が出るが、利確のタイミングで利幅は変動する

ソフトウェア版バカラで31システム法を実践

ここからはソフトウェア版バカラで回数をこなし、それぞれの結果をまとめて検証していきます。

ソフトウェア版バカラ 戦績
  • 利確
    1セット目

    4勝5敗1分|ベット総額26ドル|セット損益+5ドル

    残高:56ドル

  • 利確
    2セット目

    4勝3敗2分|ベット総額19ドル|セット損益+3ドル

    残高:59ドル

  • 利確
    3セット目

    3勝1敗1分|ベット総額7ドル|セット損益+2ドル

    残高:61ドル

  • 損切り
    4セット目

    2勝9敗0分|ベット総額43ドル|セット損益-31ドル

    残高:30ドル

  • 利確
    5セット目

    2勝0敗0分|ベット総額3ドル|セット損益+3ドル

    残高:33ドル

  • 利確
    6セット目

    2勝2敗3分|ベット総額11ドル|セット損益+1ドル

    残高:34ドル

  • 利確
    7セット目

    5勝4敗1分|ベット総額21ドル|セット損益+1ドル

    残高:35ドル

  • 利確
    8セット目

    3勝4敗1分|ベット総額15ドル|セット損益+1ドル

    残高:36ドル

  • 利確
    9セット目

    3勝2敗1分|ベット総額8ドル|セット損益+1ドル

    残高:37ドル

  • 損切り
    10セット目

    1勝9敗0分|ベット総額35ドル|セット損益-31ドル

    残高:6ドル


残高:6ドル

残高:6ドル

残高:6ドル

検証のしようがないグラフ

本記事でご紹介している『31システム法』をはじめとするシステムベットはベット額を一定のルールに従ってコントロールする方法であり、勝敗をコントロールする方法(≒必勝法)ではありません

オンラインカジノはギャンブルです。万人が同じ結果を得られるとは限りませんので、節度を守って楽しみましょう

ハル
ハル

ぐうの音も出ない・・・

事前のシミュレートでは7%~9%の確率で出現した損切りですが、開始直後の11セット中2回、実にシミュレート値の2倍超である18%の確率で損切りに遭遇してしまいました。天性のヒキ弱が見事に発揮される結果となりました。

反省点としては初期資金が圧倒的に少なかったことが挙げられますが、もちろんこのまま引き下がるわけにはいきません。検証は続行します。

再びライブバカラで31システム法を実践

100ドルおかわりしました。ここから再びライブバカラで10セットの実践を行っていきます。

ライブバカラ(リベンジ) 戦績
  • 利確
    1セット目
    戦績3勝3敗0分
    総ベット額11ドル
    セット損益+3ドル
    残高103ドル
  • 利確
    2セット目
    戦績3勝1敗0分
    総ベット額6ドル
    セット損益+2ドル
    残高105ドル
  • 利確
    3セット目
    戦績2勝4敗0分
    総ベット額11ドル
    セット損益+1ドル
    残高106ドル
  • 利確
    4セット目
    戦績2勝0敗0分
    総ベット額3ドル
    セット損益+3ドル
    残高109ドル
  • 利確
    5セット目
    戦績2勝1敗0分
    総ベット額4ドル
    セット損益+2ドル
    残高111ドル
  • 利確
    6セット目
    戦績3勝3敗0分
    総ベット額11ドル
    セット損益+3ドル
    残高114ドル
  • 利確
    7セット目
    戦績4勝6敗1分
    総ベット額29ドル
    セット損益+1ドル
    残高115ドル
  • 利確
    8セット目
    戦績2勝1敗0分
    総ベット額4ドル
    セット損益+2ドル
    残高117ドル
  • 利確
    9セット目
    戦績2勝0敗1分
    総ベット額5ドル
    セット損益+3ドル
    残高120ドル
  • 利確
    10セット目
    戦績2勝0敗1分
    総ベット額5ドル
    セット損益+3ドル
    残高123ドル

今度の試行では運よく10セットすべてにおいて利確することができました。

利益が1ドルを超えたセットも多く、10セットで合計23ドルの利益を得ることができました。

シミュレーションによる検証

ここまでの検証で、実戦における31システム法の使用感がイメージできたでしょうか?

ここからはExcelによるシミュレーションデータを用いて、より大きな視点から31システム法を検証してみたいと思います。

100セットの試行4パターン

実戦での検証と同様に、ひたすらプレイヤー側(P側)に賭け続けた100セット分のシミュレーションデータを4パターン用意しました。

それぞれの経過と結果から、31システム法を中期的に運用した場合、どのような資金の動きを見せるのかについて確認していきましょう。

パターン1
利確:損切り93:7
総ゲーム数649
P側の勝率48.05%
増減幅+32 ~ -48
損益+24
ハル
ハル

結果的には微増ですが、試行中の増減幅が非常に小さいデータです。

急激なベット額の増加がない31システム法の特徴がよく表れてますね。メンタル的に負担が小さい展開ですが、短気な方は逆にイライラするかも。

パターン2
利確:損切り96:4
総ゲーム数611
P側の勝率51.25%
増減幅+121 ~ -20
損益+121
ハル
ハル

ゲーム全体を通してプレイヤー側の勝率が高い展開では損切り後の回復も順調です。理想的な増え方ですね~。

パターン3
利確:損切り88:12
総ゲーム数701
P側の勝率46.93%
増減幅+16 ~ -191
損益-141
ハル
ハル

こちらは一転して、プレイヤー側の勝率が全体的に低く、必然的に連勝機会も少ない展開です。

「流れが悪い」ってやつですね。きつい。

パターン4
利確:損切り92:8
総ゲーム数596
P側の勝率48.80%
増減幅+6 ~ -149
損益-20
ハル
ハル

序盤のバンカー連によって資金を大きく減らしたのち徐々に回復しましたが、あと一歩及びませんでした。

損切り発生率7%が損益分岐点になりそうですね。

まとめ

31システム法は養分スロッターの救世主になる!(但し運は必要)

システムベットは1点1点のベットを意図的な線で繋いだベット法であり、その種類によって利益を増大化させるものや損失を最小限に抑えるものと様々なタイプがあります。

今回検証した31システム法は、フラットベットに近い波を描きながらもその波を緩やかに増大させる効果を持っていることがわかりました。

今回は検証の簡素化のためにプレイヤー側のみへ1単位の額を変動させずに賭けていきましたが、実際のプレイでは罫線を見ながらバンカー側へ賭けてみたり、資金の増減やあるいは「嗅覚」によって1単位の額を変動させたりする場面もあるでしょう。

そのような変化や緩急を付け、いわば線的から面的に活用していくことでも、また違った結果を得られるのではないかとも感じました。

ハル
ハル

しかし、正解は分からない・・・

おわりに

全てを天運に任せプレイしてきたオールイン信仰のばくち打ちである私には、ここまでが限界のようです。

しかし一つ言えることは、31システム法などのシステムベットはカジノの遊びの幅、つまり楽しみ方を大きく広げてくれるものであるということです。

真剣に投資として向き合っている方から単なる暇つぶしの一つとして片手間で楽しんでいる方、人生や生活を賭けてこそ喜びを感じる方まで、どんなスタイルの方にもその門は開かれています。

夢も希望もない言い方をすれば「ハウスエッジを超える賭け方など無い」訳ですが、そうであってもせっかくカジノゲームをプレイするのならより一層楽しみたいではありませんか!

というわけで、システムベットの楽しさを私に気付かせてくれたあゆ太郎さんに、この場を持ってお礼申し上げます。改めて、ありがとうございました。

あゆ太郎さんのブログ『オンラインカジノ必勝法』では、31システム法の他にも収支日記やあゆ太郎さんが主戦場にされているパイザカジノのお得情報なども掲載されています。ライブカジノプレイヤーの方なら特に楽しめる内容のブログですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

あなたもきっと、あゆ太郎さんを応援したくなる筈です。

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